観覧・貸室利用案内

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観覧のご案内

札幌市豊平館は平成28年6月21日(火)一般の方への観覧をスタートしました。

観覧時間

午前9時~午後17時

  • 毎月第2火曜日は休館日となっております。
  • 観覧受付は午後4時30分までとなっております。

豊平館では、ボランティアガイドによる館内の展示等案内サービスを行っております。
来館の際は是非ご利用ください。

  • 案内時間の基本パターンがございます詳細はお問い合わせください。

観覧料

 個人  300円
 団体(20人以上)  270円
 中学生以下  無料
 年間パスポート  500円

身体障害者福祉法に基づく身体障害者手帳、厚生省通知「療育手帳制度について」に基づく療育手帳、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく精神障害者保健福祉手帳提示により、手帳所持者と介護者1名(車椅子使用者の場合は2名まで)が無料となります。

その他、教師の方の児童生徒引率などについて減免制度がありますので詳細は事務所までお問い合わせください。電話(011)211-1951

駐車場について

当館には、身障者用の駐車場を(2台)を除き、駐車場はありません。公共交通機関のご利用お願いします。
貸室ご利用者で、車両で持込み備品等の搬入出を行う際は、事前に豊平館担当者と打合せをお願いします。

貸室のご案内

豊平館では、講演会やパーティー、会食など、様々な目的に活用できる5つの部屋をご利用いただけます。(画像はクリックで拡大表示します。)

1階
室名 ユリ フヨウ
主な用途 会議、会食、イベント控室など 会議、会食、イベント控室など
面積 約25m2 約25m2
定員 10名 10名
利用単位 1時間 1時間
利用料
(1時間当たり)
500円 500円
     
2階
室名 ススキとオミナエシ ツバキ 広間(前室含む)
主な用途 会議、会食、イベント控室など 挙式、会議、コンサートなど 講演会、宴会、コンサートなど
面積 約25m2 約45m2 約170m2
定員 10名 20名 80名
利用単位 1時間 1時間 1時間
利用料
(1時間当たり)
500円 900円 3,300円
  • 営利目的又は600円を超える入場料等を徴収する場合は、利用料金が5割増しになります。
  • 広間においては、グランドピアノのご利用が可能です。(1回あたり3,000円)
  • 各室の位置については、フロアマップを参照ください。
  • 貸室の利用人数は、表に記載する定員を基本とします。定員を大幅に超える人数のご利用はできません。

お申込みの前に

貸室利用時間
  • 昼間(9:00~17:00)は観覧施設、夜間(17:00~22:00)は貸室施設となります。
  • 各室1時間単位でご利用できます。
  • 準備、リハーサル、片付け時間もご利用時間に含みます。
  • 日中は一般観覧を行っているため17時以前の会場設営や室の占有はできません。
休館日等
  • 毎月の第2火曜日(当該火曜日が休日に当たるときは、当該火曜日後最初に到来する休日以外の日)。
  • 12月29日から翌年1月3日まで。
  • その他必要な場合、臨時に休館する可能性があります。

お申込み方法

利用の申込
  1. 一斉受付
    • ご利用の6ヵ月前の月初め(1日・1月にあっては4日)にお申込みを受付けます。
      (8月利用の場合2月1日に受付開始)別紙2「平成28年度一斉受付スケジュール」参照。
    • 受付開始日(月初め)が土曜日、日曜日、及び祝日の場合は、直後の平日が受付開始日となります。
    • 受付開始日9時30分から豊平館にて一か月分の一斉受付を実施します。
    • 申込を希望される方は、当日9時~9時30分の間に豊平館附属棟1階事務室へお越しください。
    • 一斉受付は先着順ではありません。整理券(番号札)を受取りお待ちいただきます。整理券の番号は抽選の順番であり、優先番号ではありませんのでご注意ください。
    • 団体でのお申し込みは代表者1名による抽選となります。
    • 多くの方にご利用していただくため、連続して3日間を超える申込は出来ません。
  2. 通常受付
    • 受付開始日以降の申込は、豊平館附属棟1階事務室で土日祝日及び休館日除く毎日随時受付けます。(受付時間9時~17時)
    • 仮予約は電話、FAXでも申込できます。
貸室申請を受付けない場合

以下に該当する場合は貸室申請をお受けいたしません。

  • 犯罪行為又は犯罪を讃え、あおり、そそのかす等の反社会的な行為を助長するおそれのある事業を行うために利用しようとする場合
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)に規定する暴力団員又は暴力団関係事業者(以下「暴力団員等」という。)が利用しようとする場合
  • 性的好奇心をあおるなど、市民の善良な風俗を害するおそれのある事業を行うために利用しようとする場合
  • 危険物を取り扱う事業を行うために利用しようとする場合
  • 火気の利用又は火災発生の恐れがある事業を行うために利用しようとする場合
  • 騒音、異臭、振動等を発生するおそれのある事業を行うために利用しようとする場合
  • 備付物件あるいは持込物件等を投げる、倒す又は転がす等の館の壁面、床面、天井若しくは窓ガラス又は備付物件若しくは備品等を傷つけるおそれのある行為を伴う事業を行うために利用しようとする場合
  • 液状又は粉状の物件を大量に利用する事業を行うために利用しようとする場合
  • 宗教的宣伝活動のために利用しようとする場合
  • 葬儀、法要等のために利用しようとする場合
  • 不特定の者を対象とする政治的活動のために利用しようとする場合
  • 商品紹介等の販促行為又は勧誘のために利用しようとする場合
  • その他館の設置目的に反する事業、館の保存に影響を及ぼす又は館の設備の許容を超えるおそれのある事業を行うために利用しようとする場合や館の管理運営上支障があると判断される場合
利用料金の支払
  • 利用料金は申込時に現金でお支払ください。
  • 電話、FAXで申込された場合は、仮予約となりますので、翌日迄に豊平館附属棟1階事務室に来館の上、お支払ください。
  • 注意:翌日までに利用承認を受けない場合、仮予約が取り消しとなります。
変更・取消
  • 取消、変更の手続きは、豊平館附属棟1階事務室で直接手続きをしてください。
  • 手続きの際には、お申し込みのときにお渡しした「利用承認書」を必ずご持参ください。
  1. 変更(日程や会場を変更する場合)
    • ご利用の15日前までであれば変更可能です。
    • 利用料金の差額が生じた場合は、その差額を追納していただくか、又は還付いたします。
    • 還付が生じる場合は振込先(銀行口座)をお知らせください。
    • 振込手数料はお客様負担となります(還付金額から差し引いてお振込みします)。
  2. 取消(利用者の都合で利用を取りやめる場合)
    • 利用料金を納めた場合は、原則としてお返しできません。
    • ただし、ご利用の15日前までであれば納めた利用料金の半額をお返しいたします。
    • ご利用の15日以降は納めた利用料金はお返しできませんのでご注意ください。
予約受付の取消

以下の場合は予約を取消すことがありますので、ご了承ください。

  • 「ご利用にあたって」に違反した場合
  • 「貸室申請を受付けない場合」に該当することが判明した場合
  • 室を利用する方が札幌市豊平館条例又は同条例に基づく規則等に違反した場合
  • 偽りその他不正な手段により予約受付書の交付を受けた場合
  • 災害等により館の改修等を早急に行う必要が生じたり、利用が危険となった場合
  • 市が市民を対象とした公益上の施策等を実施する必要が生じ、館以外に適当な施設がない場合
入館をお断りする場合

以下に該当する方は入館することができません。

  • 過度の飲酒又は薬物等の服用により自己判断能力を喪失していると認められる方
  • 暴力を用いる等、他の入館者に危害又は迷惑を及ぼすおそれがあると認められる方
  • 動物(身体障害者補助犬等やむを得ない理由のため随行させるものを除く。)を伴っている方
  • 展示物の取扱いを適切に行わないなど、館又は備付物件若しくは備品等をき損し、又は滅失するおそれがある方
  • 著しい騒音、悪臭又は振動等を発すると認められる方(これらを発生する物件の持ち込みもできません。)

ご利用にあたって

ご利用にあたっての注意事項
  • 豊平館は、国指定重要文化財であるためご利用にあたっては様々な制限がございますので十分にご理解の上ご利用ください。(札幌市豊平館条例/札幌市豊平館条例施行規則)
  1. 共通事項
    • 危険物等、動物(盲導犬を除く。)を持ち込まないでください。
    • 所定の場所以外において飲食し、又は火気を利用しないこと。
    • 施設、備品、展示物等の取扱いを適切に行うこと。
    • 他人に迷惑を及ぼし、又はそのおそれのある行為をしないこと。
    • 持込み備品及び貴重品については、各自で管理してください。紛失、破損等に関して豊平館では責任を負いません。
    • 館内及び敷地内は禁煙です。
    • 施設の壁、柱、床、窓等を破損したり汚したりしないでください。
    • 高校生以下の生徒、児童が申請者である場合は、利用申請書に責任者の承認書(様式は自由)を添付してください。また、申請者が中学生以下であるときは、1名以上の保護者又は教師が利用時に同席してください。
    • 楽器等、音を発生させる物品等の設置又は搬入(以下「設置等」という。)をする場合は、他の室を利用される方のご迷惑にならない音量でご利用ください。
    • 電源を利用する物品等の設置等をする場合は、消費電力等が館の容量を超えないようにしてください。(広間6,000w程度、それ以外の室は800~1,000W)。
    • 重量物や大きな形状の物品等の設置等について、館の壁、床その他の施設又は設備を傷つける恐れがあると判断した場合は、設置等をご遠慮いただく場合があります。
    • 鋭利若しくは不安定な形状又は固定が必要な物品等の設置等について、館の壁、床その他の施設又は設備を傷つける恐れがあると判断した場合は、設置等をご遠慮いただく場合があります。
    • ゴミ類は、利用者で必ずお持ち帰りください。
    • 利用にあたり、その他館の管理上必要な条件を付ける場合がありますのでご了承ください。
  2. 目的外利用等の禁止
    • 利用目的以外でのご利用や、この権利を第三者に転貸又は譲渡することはできません。
  3. 販売行為について
    館での販売行為や金品の寄附募集等は以下に該当する場合のみ行うことが可能です。該当する場合は、その旨を証明する書類を申請書に添付してください。
    • 申請する貸室内で行う音楽会、展示会などのプログラム、図書及びCD等を販売する場合及び研修会等において資料や文献などを販売する場合
    • 札幌市、国等又は指定管理者が主催若しくは共催する啓発活動及び文化財若しくは芸術文化の振興活動に伴う販売行為である場合
    • 本市が公益上必要と認めたチャリティ事業を実施する場合(募金行為が世間一般で認知されたものであること及び収益金を国等、日本赤十字社又はこれらに準ずる団体に送致することを基本とする。)
    • その他、特にやむを得ないと本市が認めた場合
  4. 原状回復
    • 利用を終えたときは、設備等をもとの位置に戻してください。また、豊平館担当者に報告し、点検を受けてください。
    • 貸室は、日中は一般観覧を行っています。連続して2日以上貸室を利用する場合でも、それぞれの利用日の最後には設置した備品等を撤去し、各室を利用前の状態に一度戻していただく必要があります。
    • 建物(室内外)、備品類は丁寧に取り扱い、利用後は現状に回復するとともに、建物、備品類の紛失や破損、汚れ等は関係者、参加者等の行為による場合であっても利用者(主催者)において弁償していただきます。
  5. 安全の確保
    • 主催者及び責任者、利用者は災害時に備え、非常口の場所と誘導方法をあらかじめ豊平館担当者に確認し承知しておいてください。
    • 搬入・設営・撤去等の作業は危険が伴いますので、気をつけて作業をしてください。
    • 万一事故が起きた場合でも豊平館では責任を負いません。
  6. 駐車場
    • 身障者用の駐車場を(2台)を除き、駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
    • 車両で持込み備品等の搬入出を行う際は、事前に豊平館担当者と打合せし、指示に従ってください。
  7. その他の注意事項
    • 危険物等(銃砲、刀剣類、劇薬若しくは毒物類又は爆発物等)の持ち込みはできません。
    • 火気の利用はできません。
    • 敷地内は禁煙です。
    • 指定場所以外での飲食はできません。
    • 貴重品、持込備品は利用者が管理してください。紛失、破損等の責任は負いません。
    • 利用終了時には、設置した備品等をもとの位置に戻し、豊平館担当者の点検を受けてください。
    • 利用前に非常口の場所と非常時の誘導方法について豊平館担当者に指示を受けてください。
    • 利用や搬出入の際に、非常口、非常口・誘導表示、防災設備等をふさがないよう注意してください。
    • 持込備品の豊平館への送付、留め置きはできません。
    • その他、館の管理を行う豊平館担当者が管理運営上の指示を行った場合は、これに従ってください。
    • 物品の搬入出がある場合は、事前に豊平館担当者と相談のうえ、指示に従ってください。
    • 利用者で持ち込む備品等については申込書に記載をお願いします。
    • 館の備品(机椅子、ホワイトボード等)は無料でご利用いただけますのでお問合せください。
    • 搬出入の際は、施設の壁、柱、床等を破損しないよう細心の注意を払ってください。
    • 本館は絨毯敷きのため、台車を利用する場合はお問い合わせください。
利用前の準備
  1. プログラム等の提出
    • 展覧会・行事等のポスター、チラシ、案内ハガキ等を作成された場合は、ご利用の7日前までに豊平館附属棟事務所に提出してください。
  2. 利用承認書の提示
    • 利用当日は、「利用承認書」を提示し豊平館担当者の指示を受けてください。

貸室利用例

ただ今準備中です。
大変申し訳ございません。

貸室のご案内(自主事業)

豊平館では講演会や会議、ギャラリー、イベント控室会食など様々な目的に活用できる3つの部屋をご利用いただけます。

(画像はクリックで拡大表示します。)

1階
室名 ヒメユリ(寝間含む) ブドウ (寝間含む) 下の広間
主な用途

会議、ギャラリー、
イベント控室など

会議、ギャラリー、
イベント控室など

会議、ギャラリー、宴会、イベント控室など

面積 約30m2 約36m2 約60m2
定員 7名 10名 30名
利用単位 1時間 1時間 1時間
利用料
(1時間当たり)
600円 720円 1200円
    • 営利目的又は600円を超える入場料等を徴収する場合は、利用料金が5割増しになります。
    •  
    • 各室の位置については、フロアマップを参照ください。
    • 貸室の利用人数は、表に記載する定員を基本とします。定員を大幅に超える人数のご利用はできません。
    • ギャラリーとして使用の場合、引き続き7日間を超えるお申し込みはご遠慮ください。
    • 多くの方にご利用いただくためギャラリー利用については、原則として2週にまたがるお申し込みはできません。
    • 1時間単位でご利用できます。
    • 用途により時間制限があります。
    • 1.ギャラリー利用9:00~17:00

      2.会議利用9:00~22:00

      3.飲食(「下の広間」に限る)9:00~22:00

      4.イベント控室9:00~22:00

      5.ブライダルフォト等9:00~22:00

    • 全館貸切(17:00~22:00の間)の際は自主事業スペースの貸し出しは行いません。ただし全館貸切者が自主事業スペースを使用の際は有料で貸し出し可能とします。
    • 全館貸切:自主事業スペース以外の貸室(ユリ、フヨウ、ススキとオミナエシ、ツバキ、広間)を、同じ使用者が全室使用した場合。

お申込みの前に

貸室利用時間
  • 昼間(9:00~22:00)
  • 飲食は「下の広間」に限り可能となります。
  • ギャラリーとして使用できるのは9:00~17:00までの時間帯に限ります。
  • ギャラリーとして使用する場合は最長1週間(7日間)となります。
  • 各室1時間単位でご利用できます。
  • 日中は一般観覧を行っているため設営等の際観覧者の妨げにならないよう行ってください。
  • 貸室利用者及び貸室への来館者は観覧料(9:00~17:00)が発生しますのでご注意ください。
休館日等
  • 毎月の第2火曜日(当該火曜日が休日に当たるときは、当該火曜日後最初に到来する休日以外の日)。
  • 12月29日から翌年1月3日まで。
  • その他必要な場合、臨時に休館する可能性があります。

お申込み方法

利用の申込
  1. 随時受付となります。(※一般貸室のように一斉受付はありません)
    • 申し込みは月単位で6か月先までの予約とし随時受付とします。
    • 受付時間は9:00~17:00が基本受付です。
    • 申込を希望される方は、9:00~17:00の間に豊平館附属棟1階事務室でお申し込みください。
    • 申し込みと同時に使用料を収めていただき本予約となります。
    • 多くの方にご利用していただくため、連続して3日間を超える申込は出来ません。(ギャラリー以外の用途問わず)
貸室申請を受付けない場合

以下に該当する場合は貸室申請をお受けいたしません。

  • 犯罪行為又は犯罪を讃え、あおり、そそのかす等の反社会的な行為を助長するおそれのある事業を行うために利用しようとする場合
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)に規定する暴力団員又は暴力団関係事業者(以下「暴力団員等」という。)が利用しようとする場合
  • 性的好奇心をあおるなど、市民の善良な風俗を害するおそれのある事業を行うために利用しようとする場合
  • 危険物を取り扱う事業を行うために利用しようとする場合
  • 火気の利用又は火災発生の恐れがある事業を行うために利用しようとする場合
  • 騒音、異臭、振動等を発生するおそれのある事業を行うために利用しようとする場合
  • 備付物件あるいは持込物件等を投げる、倒す又は転がす等の館の壁面、床面、天井若しくは窓ガラス又は備付物件若しくは備品等を傷つけるおそれのある行為を伴う事業を行うために利用しようとする場合
  • 液状又は粉状の物件を大量に利用する事業を行うために利用しようとする場合
  • 宗教的宣伝活動のために利用しようとする場合
  • 葬儀、法要等のために利用しようとする場合
  • 不特定の者を対象とする政治的活動のために利用しようとする場合
  • 商品紹介等の販促行為又は勧誘のために利用しようとする場合
  • その他館の設置目的に反する事業、館の保存に影響を及ぼす又は館の設備の許容を超えるおそれのある事業を行うために利用しようとする場合や館の管理運営上支障があると判断される場合
利用料金の支払
  • 利用料金は申込時に現金でお支払ください。
  • 電話、FAXで申込された場合は、仮予約となりますので、翌日迄に豊平館附属棟1階事務室に来館の上、お支払ください。
  • 注意:翌日までに利用承認を受けない場合、仮予約が取り消しとなります。
変更・取消
  • 取消、変更の手続きは、豊平館附属棟1階事務室で直接手続きをしてください。
  • 手続きの際には、お申し込みのときにお渡しした「利用承認書」を必ずご持参ください。
  1. 変更(日程や会場を変更する場合)
    • ご利用の15日前までであれば変更可能です。
    • 利用料金の差額が生じた場合は、その差額を追納していただくか、又は還付いたします。
    • 還付が生じる場合は振込先(銀行口座)をお知らせください。
  2. 取消(利用者の都合で利用を取りやめる場合)
    • 利用料金を納めた場合は、原則としてお返しできません。
    • ただし、ご利用の15日前までであれば納めた利用料金の半額をお返しいたします。
    • ご利用の15日以降は納めた利用料金はお返しできませんのでご注意ください。
予約受付の取消

以下の場合は予約を取消すことがありますので、ご了承ください。

  • 「ご利用にあたって」に違反した場合
  • 「貸室申請を受付けない場合」に該当することが判明した場合
  • 室を利用する方が札幌市豊平館条例又は同条例に基づく規則等に違反した場合
  • 偽りその他不正な手段により予約受付書の交付を受けた場合
  • 災害等により館の改修等を早急に行う必要が生じたり、利用が危険となった場合
  • 市が市民を対象とした公益上の施策等を実施する必要が生じ、館以外に適当な施設がない場合
入館をお断りする場合

以下に該当する方は入館することができません。

  • 過度の飲酒又は薬物等の服用により自己判断能力を喪失していると認められる方
  • 暴力を用いる等、他の入館者に危害又は迷惑を及ぼすおそれがあると認められる方
  • 動物(身体障害者補助犬等やむを得ない理由のため随行させるものを除く。)を伴っている方
  • 展示物の取扱いを適切に行わないなど、館又は備付物件若しくは備品等をき損し、又は滅失するおそれがある方
  • 著しい騒音、悪臭又は振動等を発すると認められる方(これらを発生する物件の持ち込みもできません。)

ご利用にあたって

ご利用にあたっての注意事項
  • 豊平館は、国指定重要文化財であるためご利用にあたっては様々な制限がございますので十分にご理解の上ご利用ください。(札幌市豊平館条例/札幌市豊平館条例施行規則)
  1. 共通事項
    • 危険物等、動物(盲導犬を除く。)を持ち込まないでください。
    • 所定の場所以外において飲食し、又は火気を利用しないこと。
    • 施設、備品、展示物等の取扱いを適切に行うこと。
    • 他人に迷惑を及ぼし、又はそのおそれのある行為をしないこと。
    • 持込み備品及び貴重品については、各自で管理してください。紛失、破損等に関して豊平館では責任を負いません。
    • 館内及び敷地内は禁煙です。
    • 施設の壁、柱、床、窓等を破損したり汚したりしないでください。
    • 高校生以下の生徒、児童が申請者である場合は、利用申請書に責任者の承認書(様式は自由)を添付してください。また、申請者が中学生以下であるときは、1名以上の保護者又は教師が利用時に同席してください。
    • 楽器等、音を発生させる物品等の設置又は搬入(以下「設置等」という。)をする場合は、他の室を利用される方のご迷惑にならない音量でご利用ください。
    • 電源を利用する物品等の設置等をする場合は、消費電力等が館の容量を超えないようにしてください。(広間6,000w程度、それ以外の室は800~1,000W)。
    • 重量物や大きな形状の物品等の設置等について、館の壁、床その他の施設又は設備を傷つける恐れがあると判断した場合は、設置等をご遠慮いただく場合があります。
    • 鋭利若しくは不安定な形状又は固定が必要な物品等の設置等について、館の壁、床その他の施設又は設備を傷つける恐れがあると判断した場合は、設置等をご遠慮いただく場合があります。
    • ゴミ類は、利用者で必ずお持ち帰りください。
    • 利用にあたり、その他館の管理上必要な条件を付ける場合がありますのでご了承ください。
  2. 目的外利用等の禁止
    • 利用目的以外でのご利用や、この権利を第三者に転貸又は譲渡することはできません。
  3. 販売行為について
    館での販売行為や金品の寄附募集等は以下に該当する場合のみ行うことが可能です。該当する場合は、その旨を証明する書類を申請書に添付してください。

    • 申請する貸室内で行う音楽会、展示会などのプログラム、図書及びCD等を販売する場合及び研修会等において資料や文献などを販売する場合
    • 札幌市、国等又は指定管理者が主催若しくは共催する啓発活動及び文化財若しくは芸術文化の振興活動に伴う販売行為である場合
    • 指定管理者が公益上必要と認めたチャリティ事業を実施する場合(募金行為が世間一般で認知されたものであること及び収益金を国等、日本赤十字社又はこれらに準ずる団体に送致することを基本とする。)
    • その他、特にやむを得ないと指定管理者が認めた場合
  4. 原状回復
    • 利用を終えたときは、設備等をもとの位置に戻してください。また、豊平館担当者に報告し、点検を受けてください。
    • 貸室は、日中は一般観覧を行っています。連続して2日以上貸室を利用する場合でも、それぞれの利用日の最後には設置した備品等を撤去し、各室を利用前の状態に一度戻していただく必要があります。※ギャラリー利用を除く
    • 建物(室内外)、備品類は丁寧に取り扱い、利用後は現状に回復するとともに、建物、備品類の紛失や破損、汚れ等は関係者、参加者等の行為による場合であっても利用者(主催者)において弁償していただきます。
  5. 安全の確保
    • 主催者及び責任者、利用者は災害時に備え、非常口の場所と誘導方法をあらかじめ豊平館担当者に確認し承知しておいてください。
    • 搬入・設営・撤去等の作業は危険が伴いますので、気をつけて作業をしてください。
    • 万一事故が起きた場合でも豊平館では責任を負いません。
  6. 駐車場
    • 身障者用の駐車場を(2台)を除き、駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
    • 車両で持込み備品等の搬入出を行う際は、事前に豊平館担当者と打合せし、指示に従ってください。
  7. その他の注意事項
    • 危険物等(銃砲、刀剣類、劇薬若しくは毒物類又は爆発物等)の持ち込みはできません。
    • 火気の利用はできません。
    • 敷地内は禁煙です。
    • 指定場所(職員にご確認ください)以外での飲食はできません。
    • 貴重品、持込備品は利用者が管理してください。紛失、破損等の責任は負いません。
    • 利用終了時には、設置した備品等をもとの位置に戻し、豊平館担当者の点検を受けてください。
    • 利用前に非常口の場所と非常時の誘導方法について豊平館担当者に指示を受けてください。
    • 利用や搬出入の際に、非常口、非常口・誘導表示、防災設備等をふさがないよう注意してください。
    • その他、館の管理を行う指定管理者が管理運営上の指示を行った場合は、これに従ってください。
    • 物品の搬入出がある場合は、事前に豊平館担当者と相談のうえ、指示に従ってください。
    • 利用者で持ち込む備品等については申込書に記載をお願いします。
    • 館の備品(机椅子、ホワイトボード等)は無料でご利用いただけますのでお問合せください。
    • 搬出入の際は、施設の壁、柱、床等を破損しないよう細心の注意を払ってください。
    • 持込み品等を豊平館に直接送ったり、留め置いたりすることはできません。
    • 本館は絨毯敷きのため、台車の利用を希望される場合はご相談ください。
    • ヒメユリ(寝間含む)、ブドウ(寝間含む)、下の広間において貸出備品の利用を希望される場合はご相談をお願いします。
利用前の準備
  1. プログラム等の提出
    • 展覧会・行事等のポスター、チラシ、案内ハガキ等を作成された場合は、ご利用の7日前までに豊平館附属棟事務所に提出してください。
  2. 利用承認書の提示
    • 利用当日は、「利用承認書」を提示し豊平館担当者の指示を受けてください。

備付備品

品名 規格 数量 備考
テーブル・椅子・ステージ関連
バンケットチェア アイチ ハイバックタイプ
W440×D580×H940
80脚 H460
角テーブル コボリKF0003-00
W1800×D450×H700
30台  
丸テーブル φ2000×H700 2台  
簡易ステージ 製作品 900×1800 6台 組み合わせ使用
木製チェア(緑) H410

20脚

 
楕円テーブル
(組木天板)
1820×970×700H 2台  ユリ、ススキ
オーディオ物品
アンプ ONKYO A-9050 1台 広間常設
ワイヤレスチューナー オーディオテクニカ 1台 広間常設
スピーカー JBL STUDIO270BRN 2台 広間常設
ポータブルマルチミキサー オーディオテクニカ
AT-PMX5P
2台 広間常設
ダイナミックマイクロホン
(有線)
オーディオテクニカ
PRO31
1台 広間常設
ワイヤレスマイク   1台 広間常設
ワイヤレスアンプ
(マイク付)
オーディオテクニカ
ATW-SP717M
1台  
マイクスタンド オーディオテクニカ
AT8653S
1台  
卓上マイクスタンド オーディオテクニカ
AT8652
1台  
CDラジカセ ソニー CFD-E501 1台  
床置型ロールスクリーン 外形寸法
ヨコ2364×タテ2328
1台 (スクリーンW2214×H1245)
リール型コンセント 4口 30mリール
アース端子なし
2台  
 その他
コートハンガー w1250×H1550 2  
姿見(鏡) 木製 2  

◆但し、ヒメユリ、ブドウ、下の広間において貸出備品の利用を希望される場合はご相談ください。

商業利用における
撮影・掲載について

大変申し訳ございません。こちらは現在準備中です。

ブライダルフォトプラン(婚礼写真事業者様対象)

豊平館 ~ 歴史ある建物で二人のはじまりの1シーンを ~

豊平館は、北海道開拓の礎を築いた開拓使が、洋風ホテルとして明治13年11月に建築し、明治天皇行幸の行在所となった明治14年8月30日に開館しました。
正面中央部の棟飾りなどに開拓使の建物であることを示す五陵星をあしらい、白い下見板にウルトラマリンブルーを使用した枠まわりが映える美しい外観が特徴です。

当初は現在の札幌市中央区北1条西1丁目に建てられ、明治・大正・昭和の3代に渡り行幸啓の際の行在所となった後、公会堂を附し、長く札幌の文化活動の拠点となりましたが、新たな市民会館の建設に伴い昭和33年に中島公園内の現在地に移築され、平成23年までは市営結婚式場として利用されてきました。

豊平館は札幌の歴史を伝える「特別な建物」です。
ホテル・公会堂・総合結婚式場などの市民の上質な「ハレの場」としての歴史を持つ豊平館で婚礼写真の撮影をご提案いたします。

(画像はクリックで拡大表示します。)

利用申し込み

ご利用の10日前までに豊平館にてお申込み手続きをお願いします。

利用料金

4,000円/1回(2時間)申込時にお支払ください。

  • 当日入館する人数分の観覧料(300円/人)を別途お支払ください。
  • 2時間を超える場合1,000円/時間の追加料金をお支払ください。

その他

豊平館1階のヒメユリを控室にご利用いただけます。
姿見・椅子等ございますので、お申し込み時にお知らせください。

注意事項

  • 観覧施設のため観覧が優先となります。観覧の妨げとなるようなことはしないでください。
  • 貴重品の管理はご利用者様ご自身でお願いします。
  • 撮影機材や衣装等についてはご自身でご用意ください。
  • 撮影に伴い傷、汚れ、破損等を認めた場合は別途賠償料金が発生します。
  • 豊平館敷地外の撮影については、札幌市建設局みどりの推進部みどりの管理課へお問い合わせください。札幌市建設局みどりの推進部みどりの管理課 TEL 011-211-2536

個人でのお申し込みについて

個人でお申込みの方につきましては豊平館事務所へご相談をお願いします。
  お問い合わせ:豊平館事務所011-211-1951

物販について

豊平館ではハガキ、絵(A4サイズ)、ポスターの販売を行っております。
ご来館の記念・おみやげにいかがですか。

各商品の画像をクリックすると拡大表示します。

はがき

  • はがき 1枚 税込価格 ¥150
  • はがき 11枚セット(1枚分お得) 税込価格 ¥1,500

絵(A4サイズ)

  • 絵 A4サイズ1枚 税込価格 ¥2,000

ポスター

  • ポスター 1枚 税込価格 ¥2,000
作者プロフィール

1940年、札幌生まれ。1890年創業、後世まで続いた最古最大の馬具製造卸商(現在のソメスサドル社)の四代目次男。西洋建築への熱き想いを”浪漫地詩図夢(ろまんちしずむ)”と名づけ、全国に遺る明治~昭和初期の西洋建築をフリーハンドで克明に描く立面図風の画面は独特で、稀有の存在。わが国に未確立の”建築画”という新ジャンルに挑戦中。

 島口氏が描く美しい建築画には大正・昭和両天皇がお買い上げ、今上陛下の皇太子時代、献上の栄に浴した「島口」馬具づくり技術に一脈通ずるものがあり、50歳(知命の歳=天命を知るの意)を機に全国の西洋建築を詳細に書き残すことを天命としました。


島口 暉生 ― 浪漫地詩図夢 ―