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明治初期、
開拓使によって建てられた
最も重要な建築物のひとつ。

国指定重要文化財

豊平館

豊平館 メインビジュアル1
豊平館 メインビジュアル2
豊平館 メインビジュアル3
豊平館 メインビジュアル4
豊平館 メインビジュアル5
はじまりは明治天皇の行在所でした。

歴史

完成当時の豊平館(1881)札幌市公公文書館所蔵

完成当時の豊平館(1881) 札幌市公文書館所蔵

豊平館は、北海道開拓の礎を築いた開拓使が、開拓使直営の洋風ホテルとして1880(明治13)年11月に建築し、現存する木造ホテルとしては我が国最古の建物であるとともに明治、大正、昭和と3代にわたり天皇家が訪れた由緒ある建物です。
当初は、中央区北1条西1丁目の場所に建てられ、その後公会堂を付し、長く札幌の文化活動の拠点となりましたが、1958(昭和33)年に中島公園内に移築され、平成23年度まで市営結婚式場として利用されてきました。

ラピスラズリの碧い輝きを追いかけて。

外観

外観イメージ

白い外壁を鮮やかに縁どる群青色、この色はウルトラマリン・ブルーと言われ、昔は宝石として尊ばれたラピスラズリ(瑠璃(るり))から造られていた高貴な色です。建物全体はアメリカ風様式を基調としながら、正面玄関の円柱やひときわ目を引くバルコニーはヨーロッパ風様式、天井の漆喰中心飾には紅葉や牡丹など日本人好みのモチーフを使い、一つの建物に様々な様式やモチーフを見つけることができる美しい建物で、1964(昭和39)年、国の重要文化財に指定されました。

利用案内

観覧料

  • 個人
    300円
  • 団体(20人以上)
    270円
  • 年間パスポート
    500円
  • 中学生以下
    無料

※保育所、幼稚園、小中学校の引率者、障がい者手帳をお持ちの方などは、免除となります。
申請書の提出が必要な場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎月第2火曜日(祝休日の場合は直後の平日)、
年末年始(12月29日~1月3日)
年末年始 (12月29日~1月3日)
貸室 17:00~22:00の間、
館内の一部に限り貸室を行っています(有料)
※別途開館中の貸室もあります
住所 〒064-0931札幌市中央区中島公園1番20号
電話 011-211-1951
ファックス 011-211-1952

アクセス

  • ●一般駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
  • ●地下鉄南北線「中島公園」下車、3番出口から徒歩5分
  • ●地下鉄南北線「幌平橋」下車、1番出口から徒歩10分
  • ●市電「中島公園通」下車、徒歩5分
国指定重要文化財

豊平館
〒064-0931
北海道札幌市中央区中島公園1番20号
電話(011)211-1951
FAX(011)211-1952

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