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2020.11.21

日本の伝統建築

ユネスコの無形文化遺産に【伝統建築工匠の技】が登録される見込みとなりました。皆さんはご存知でしたか?12月に登録が正式に決まるとのことですが。

豊平館は、洋風建築と思われがちですが、日本の伝統的技術を随所に見ることができます。その中でも、この度の伝統建築工匠の技に含まれる「左官(日本壁)」の技術が見ることができる、漆喰を盛り付け立体的に仕上げる「こて絵」と呼ばれる技法で作られた「天井中心飾り」、大理石風にしつらえた漆喰塗りで作られた「暖炉」(天板は大理石)など。

豊平館をご見学の際は、ぜひ内部の細やかなところも注目してみてくださいね。

 

豊平館は、新北海道スタイル安心宣言に取り組んでいます→newhokkaidostyle

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